ベルタ葉酸に危険性はないの?

手軽に必要な栄養素が摂取でき、ネットでの販売を中心に売り上げを伸ばしているベルタ葉酸ですが、販売している会社名はいわゆるマイナーな会社であり、大手から販売されてないことで危険を感じる方も多いです。
実際にベルタ葉酸の危険要素として現在わかっているのは、野菜の産地が不明ということと、通常の葉酸サプリに比べ、鉄分量が多く、肝機能がすでに悪い人にとっては危険、また、胎児に喘息の影響が出やすいということです。しかし、野菜の産地は不明ではあるものの、放射能検査を行った西日本産の野菜を使っており、国内の医療品GMP基準の工場での製造を行っているようなので、特に心配する必要はないでしょう。肝機能、胎児への影響については、鉄分は肝機能に非常に強く作用する栄養分なので、摂取することで、症状が悪化してしまう可能性があるので、事実、肝機能について心当たりがあるかたは摂取を控えた方が懸命ですが、胎児については、成分表を見ていても、日常の推奨量以上の栄養分が含まれていることはなく、実際に胎児への影響があった方はベルタ葉酸を正しい1日の量に比べ、多量に摂取した結果、胎児への影響がありました。なので、しっかりと1日の量を守り摂取する分には、妊婦にとっても無害なものしか入っていないので安心をして良いでしょう。
葉酸や鉄分以外にも、葉酸の活性化を促すビタミンB12や強い体を作るために必要なカルシウムなど、日常では不足しがちな栄養素もベルタ葉酸には含まれているので、日常の食事の補助として正しく使えば、大変良いサプリです。