妊婦と食事

 

妊活中から授乳期まで、赤ちゃんの健康な発育に欠かせないのがママさんの食事管理。
避けたほうがいい食材はある?摂ったほうがいい栄養は?などなど、疑問は尽きないもの。
でも、不安にならないで。妊婦さんにとってのNG食や推奨食をきちんと把握していれば、赤ちゃんにとっても安心。

 

ここでは、「妊婦と食事」についての記事をまとめていきます。
詳しくは下記の項目からどうぞ。

 

概要をまとめると…

 

妊婦さんに必須の栄養素

 

葉酸

 

緑黄色野菜から多く摂取することが出来る葉酸。
毎日野菜を350gくらいを摂ることができれば、厚生労働省が平均必要量とする1日400μgの葉酸を摂取することができますが、
毎日の食生活の中でそれだけの野菜を食べる事はなかなか大変です。
しかも平均必要量は1日400μgなのですが、推奨量は480μg。
推奨量を食品で摂取しようと思っても、食品に含まれる葉酸は熱に弱いくて水溶性なので、調理するときに溶け出し、半分くらいが失われてしまいます。
そんなときはサプリを活用。厚生労働省も食事の他にサプリからの摂取を勧めています。

 

 

 

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妊婦さんは控えたほうがいい食材

 

生の魚介類
生肉
生卵
大型魚や深海魚(マグロやキンメダイなど)
カフェイン

 

上3つは主に食中毒の危険性回避のため。
大型魚や深海魚は、体に水銀を取り入れてしまうリスクを防ぐためですが、
少量を週2で食べるくらいなら問題なく、胎児に出る影響も小さいので、それほど神経質にならなくても大丈夫です。
心配な方はやはり控えたほうが無難。かわりに、水銀が少ないとされていて体にいいDHAも多く含むイワシなどの小魚を取り入れると○。
カフェインも同様、控えたほうが無難ですが、一日1杯くらいならOKです。

 

妊婦さんは摂り過ぎ注意!の食材

 

うなぎ
レバー

 

ビタミンAが豊富に含まれており、過剰に摂取すると胎児の成長に影響を及ぼしてしまうと言われています。

 

ビタミンAは主にβカロテンとレチノールに分けられます。
緑黄色野菜などに含まれるβカロテンの方は必要に応じてビタミンAに変わる性質をもち、もし過剰に摂取してしまっても尿で排出されるので問題ないのですが
レチノールは非常に吸収率が高く、摂り過ぎても排出されずに肝臓にたまってしまいます。

 

例えば、鶏レバーの焼き鳥を1本食べただけで、妊婦さんの一日のビタミンA推奨量を軽く超えてしまうので、注意が必要です。
ビタミンAはなるべく緑黄色野菜から摂るようにしましょう。