最強育毛剤リストの中から、医薬品のミントップを紹介します。
ミントップはロゲインのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。製造はインドのジェネリック会社であるDr.Reddy's社によるもので、Dr.Reddy's社はジェネリック会社としては有名です。ジェネリック医薬品なので、ロゲインよりも買い求めやすい価格設定がされています。
ミントップのミノキシジル含有率は、2%または5%のものがあります。ミノキシジルには血管を拡張する作用があるので、血行を促進し、頭皮の毛母細胞にも栄養がいきわたるようになります。初めて使う人は、様子を見て2%のものから使い、異常がなければ症状や体調を考慮したうえで5%のものへと移行していくのがよいでしょう。
使用方法はとても簡単で、スポイトで頭皮に塗るか、スプレー容器で頭皮に噴射し、マッサージをして良くもみ込みます。マッサージ後はよく手を洗い、手肌に薬剤が残らないように気をつけましょう。
ミントップにはロゲインと同様の副作用の心配もありますが、もう1つあげられる副作用は、原料のプロピレングリコールによる皮膚障害です。肌の弱い人には刺激が強い物質であり、湿疹やかゆみを引き起こします。また、ミノキシジルの副作用である頭皮トラブルや、発汗、頭痛などが起こる場合がありますが、用法・用量を守って使用すれば重篤な副作用はないとされています。いずれにしてもミントップは医薬品ですから、ミノキシジルの使用経験がない、AGAであるかが確実ではない人は、医師に相談してから使用することを薦めます。