となりのバーチャルワールド」は、"セカンドライフ以外のバーチャルワールド"を紹介する番組イベントです☆
毎週木曜日 21:00 pm からセカンドライフ内の「kadokawa 2」SIMにて実施しております。
興味のある方、お時間のある方は是非、参加してみて下さい!
前回は、「SceneCaster」という3D空間作成メディアを紹介いたしました!
前回も、インワールドでのイベントに参加してくださった皆様、どうもありがとうございました!
それでは早速、イベントの内容を簡単に紹介したいと思います☆
SceneCasterとは、View22 Technology Inc.(本社:カナダ)が開発・運営する3D空間制作メディアです。
3Dの知識が無いユーザーでも、直感的なインターフェースを使用して簡単に3D空間を作成・共有できる
サービスです。作成した3D空間は、ユーザー同士で共有し、他の作品をユーザー間で編集することもできます。
<必要PCスペック>
Operating System: Windows 2000, XP, Vista
Browser: IE 6.0, Firefox 2.0
Processor: Pentium 4 2.8 GHz or equivalent AMD
RAM: 256 MB
Software: Flash 8 player
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イベント当日の様子です。
前回もイベントへ参加して下さった方々、ありがとうございました。
まだ参加したことの無い方は、セカンドライフ内のイベントにも是非、参加してみて下さい!
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こちらがSceneCasterのWebサイトです。
サービスを利用するには、始めにユーザー情報登録の必要があります。
登録すると、無料でサービスを利用することができます。
SceneCaster では基礎的なウェブスキルがあればインターネットユーザーの誰もが、
単純で直覚的なドラッグ・アンド・ドロップ・インターフェースにより
自分の3Dシーンを簡単に創り、共有し、検討し、あるいは既存の3Dシーンを変更することができます。
Googleの3DWarehouse™とTurboSquidとの統合を特徴としており、ウェブ上の3Dコンテンツで最も巨大なカタログへのアクセスをSceneCasterは提供しています。
これにより、ユーザーは今までよりも容易に3Dコンテンツを検索、選定し自らの3Dシーン用にコンテンツをカスタム化することができます。
SceneCasterはeBayやAmazon.com等のイーコマースのサイトや主な製造業社、
小売業者の製品カタログ又は、Flickr やさらにFacebook等の多彩なメディア社会的ネットワークへと、その3Dシーンを広げています。
Facebookユーザーは、SceneCasterアプリケーションでインタラクティブな3Dシーンをつくったり、
他のユーザーのシーンを変えたり、検索したり、友人と共有したりと、全てをFacebook上でできるのも特徴です。
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画面左上には3つのタブがあり、左から「make a scene」(水色)、「My Scenes」(黄色)、「Explore Scenes」(黄緑色)
となっております。では、まず「Explore Scenes」の検索機能を使い、他のユーザー作品を検索してみましょう。
それぞれの作品は閲覧することができ、作品を評価・コメントすることもできます。
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こちらは、ユーザー作品です。
左上には作成した3D空間(シーン)、右側にはユーザープロフィールが表示されています。
SceneCasterは、3D空間作成メディアのためアバターの概念はありませんが、
ユーザープロフィールには自分の画像(アバター)を表示することができます。
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こちらは、マイプロフィールページのアバター欄です。
上述したとおり、アバター概念はありませんがアバター画像をプロフィールに使用することができます。
アバター(顔のみ)は、いくつか用意されているもの(顔・髪・口・服・アクセサリー等)を選択する
形で、アニメタッチ風の画像です。
空間(シーン)は、ユーザーが作成した複数のカメラ視点で楽しむことができます。
また、コメントや評価もつけることができます。それぞれの3Dシーンには、YouTubeと同様に
URLが設定されており簡単にブログなどに貼り付けることができるのもSceneCasterの特徴です。
空間内のオブジェクトにはリンクをつけることができます。
この空間ではTVにリンクが張られています。
TVをクリックすると・・・
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YouTubegへと飛び、他のユーザーへ動画を見せることができます。
その他、Amazon.comとeBay.comのタブが設置されていて、その3D空間内にある家具などと似た商品を
探してきてくれます。
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「Make a Scenes」タブから自分の空間を作成することが出来ます。
①寸法を記入、②テンプレートを選択、③図面から書き起こす、の3通りからの作成方法があります。
3Dのシーンを作成するには、専用のプラグインソフトをインストールする必要があります。
こちらも無料で利用することができます。また、先に紹介した簡易的なWebベースでの閲覧のみには
このプラグインソフトは必要ありませんが、空間の中をより詳細に見たい場合はこのプラグインが必要になります。
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こちらは、0から作成するモデルです。
平面図に壁やドア、窓を、全てマウスのみの操作で簡単なインターフェースにより作成することが出来ます。
壁は、ポインタを合わせ線を引くように操作することで作成することができます。
窓は、用意された4種類のものを好きな場所にドラッグするだけ。
3Dを制作したことがない初心者の方でも、直感的なインターフェースで操作することができます。
この画面上には、2D・3Dを切り替えるタブが付いており2D表示で作成、3D表示で閲覧するものとなっております。
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こちらは、3D表示に切り替えたものです。
先程の図面が一瞬で、綺麗な3Dとなって表示されます。
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こちらが中の様子です。
マウスを右クリックした状態で上下左右に移動させることで、空間内を360度見渡すことができます。
また、右上にあるカメラコントロールのツールを使用し、視点を変更することができます。
こちらは、ちょうどGoogle Earthのそれと同じようなものです。
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3Dオブジェクトの設置も簡単な操作で行うことが出来ます。
左側にはいくつかのツールメニューが用意されていて、・Search・Objects・Textures・MyCatalogといった機能があります。
Objectsの中にはいくつかのカテコリーがあります。今回は、Home and Furnitureを選択します。
クリックすると、次のカテゴリーが表示されるので、Smart Chairを選択しました。
椅子のテンプレがいくつかあるのが分かります。それをドラッグ&ドロップするだけ。
すると、部屋には椅子が設置されました。なんと簡単!!
こんな風に、3Dの知識のない方でもとても簡単に3D空間を作成することができ、
それをブログ等に貼り付けることができるのがこのサービスの特徴です。
みなさんも、自分の好きな空間を作成してみてはどうでしょうか?
ユーザー作品を閲覧するだけも楽しめると思います。
ということで、今回は「SceneCaster」を紹介いたしました。
興味のある方は是非、お試し下さい!
セカンドライフ内の番組イベントでは、各アバターサービスやプラットフォームを一緒に見て回るなど、
実際に操作している画面も映しながらさらに詳しく紹介をしています。
お時間・興味のある方、セカンドライフをやられたことのない方でも是非、気軽にご参加ください☆
投稿者:Takahashi Meltingdots
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またまた前回のリゾートエリアからの続きです。
(夏も近く気分的にも楽しめるので長めに続いてたり・・w)
もはや恒例? ayumiさんの登場シーンw
目的地を定めていざ出発!
浴衣にプールっていいですねw
細い道を突き進む 険しい道もなんのその
前にゲットしたボートで移動するも、重量オーバーで浸水・・・。
メインランドでソファー制作をしている海外ユーザーさん
横断メンバーを見て「お茶を入れなきゃっ」て笑っていたみたいw
時間あれば突撃インタビューしてみるのも楽しいとは思うんですけどねぇ
なかなか景色のよいところ
最後はシャチに乗って終了~
ちなみにイベント時は七夕の日でもあったので、メルティングドッツドームは夜仕様になってました。
今回の道のりはこんな感じw(右下スタート)
○今回のゲットアイテム
投稿者:Tsujikawa Meltingdots
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