こんばんは、エビです^^
4月16日水曜日21時から「エビマヨ60分クッキング」と題して番組させてもらっています。
6月18日で番組を一旦終了しますが、土曜日の物づくり講座と統合して、パワーアップして戻ってくる予定です^^
ということで、今までの番組の内容を、集中連載(全10回)していきます^^
初めのほうは、経験が乏しく内容が簡潔でなかったり、まとまりがないですがご了承ください^^:
第一回目(4月16日分)の内容は、ジェスチャーの作り方でした。
ジェスチャーって、チュートリアルのステップに使い方の説明はあるけど、デフォで入ってるのはあんまり魅力感じないし
面白みも感じないから、SLやり始めた頃って、ジェスチャーまったくいじったことなかったんですね。
でも、使い始めると結構おもしろいことできたりします^^
アニメーションはもってるけど使い道わからない・・・とか、
スクリプトつかわなきゃアニメーションって動かせられないんじゃ?でもスクリプトわからない・・・とか
アニメーションもってないから、ジェスチャーって必要ないんじゃ?・・・とか
ジェスチャーの作り方をしってると、別にスクリプト知らなくたって、アニメーションもって無くっても
アバターの表現の幅が広がります。
では、早速ジェスチャーの作り方の説明です。

1・右下の「持ち物」ボタンから、自分のInventoryウィンドウを開きます。
2・上記画像の「赤い四角」の順に、「作成」→「新しいジャスチャー」と選択します。
3・Gestureフォルダーの中に、「New Gesture」が作成され、新たにウィンドウが開きます。
この新しく出てきたウィンドウでジェスチャーを作っていきます。

真ん中右の白い枠に書かれているStepというのが、実際の動作になりますが、後ほど説明します。
デフォルトですでに入力されている項目を説明すると、
「赤い四角」で囲まれた、「トリガー」と「置換」は
トリガー:チャット欄にトリガーと同じ文字を入力するとジェスチャーが発動。(ここでは「/hey」と入力)
置換:トリガーで入力した文字は表示されないので、置換の欄にある文字が表示されます。
(「/hey」と入力すると「/hey」とは発言されずに「Hey!」と発言されます。)
Libraryは
ジェスチャーで使える動作です。
Animation:文字どおり、アニメーションをさせる動作。
Sound:音を鳴らすことができます。
Chat:アバターに発言(チャット)させます。
Wait:好きな秒数だけ動作を停止させます。(言葉のニュアンスが難しいので次の画像の時に説明します)
Stepは
先ほど述べた実際の動作です。
上から順に動作し、デフォルトの場合は
Start Animation:Wave「Waveというアニメーションをしなさい。(Waveは手を振るアニメーションです。)」
Sound:Hey_male.wav「Hey_male.wavという音を鳴らしなさい。(Hey_male.wavは男性の声で”ヘイ”という音声です。」)
Stepの下にある枠は
Libraryから選んだ操作によって異なります。
Animationの場合は、「Wave▼」を押すとアニメーションのリストが表示され、そこからアニメーションを選択します。
隣のstart/stopはアニメーションの開始/停止で、ループするアニメーション(ずーっと踊り続けるアニメーションとか)
には、stopで停止させることができます。
アクティブは、
これにチェックを入れることで、ジェスチャーが動くようになります。
※ジェスチャーのファイルを自分のアバターにドラッグ(服を着せる要領と同じ)でアクティブにさせることもできます。

ショートカットキーは
トリガーの文字を入力しなくても、キーボードから操作できるようにするものです。
左の▼は[Ctrl][Shift][---]から選択し、
右の▼は[F2]〜[F12]まであります。
この二つの組み合わせたキー入力でジェスチャーを動作させます。(今回の例では[Ctrl]+[F12]で動作します。)
Stepに動作を追加する場合は、
左のLibraryから一つ選択し、「追加>>」ボタンを押します。
逆にStepから削除する場合は、
Stepから一つ選択し、「削除」ボタンを押します。
前にも述べたようにジェスチャーはStepの上から順に実行していきますので、
順番を変えたいときは、
Stepから一つ選択し、「上に移動」/「下に移動」ボタンで順序を変えます。
stepに2行追加してみましたが、
上の2行はデフォルトと同じです。
Chat:hey「アバターに”hey”と発言させる」
---Wait:2.0 seconds「”hey”と発言した後2.0秒待つ」
Chatの動作が入ってますので、トリガーを使ったときと、ショートカットを使ったときの動作が異なります。
トリガー「/hey」の時は、
アバター名:Hey!
アバター名:hey
と発言し、
ショートカット[Ctrl]+[F12]の時は、
アバター名:hey
のみに発言になります。
最後に、保存ボタンを押してジェスチャーの作成は完了になります。
アニメーションだけではなく、チャットやサウンドも操作できるので
チャットのみのジャスチャーやサウンドのみのジェスチャーというのも作ることができます。
また、ジェスチャーの良いところは、チャットの発言が、アバター本人だということです。
次回にスクリプトを使ったアニメーションをやる予定ですが、
スクリプトでチャットさせると、オブジェクト(スクリプトが入ったもの)の発言になってしまいます。
ジェスチャだと
アバター名:Hey!
ですが、
スクリプトだと
Object:Hey!
というようになってしまい、誰が発言したのかわからなくなります。
Object:アバター名:Hey!
みたいなこともできますが、結局はオブジェクトの発言なんですね。
では、次回今回のジェスチャーと同じことをスクリプト(LSL)でやるには?っていうことで
装着型のポーズスクリプトの説明をします。
投稿者:メルティングドッツ|

