2008年1/29収録 チャット社長総括
web2.0に分類されるセカンドライフだが、web2.0が特徴とするマッシュアップ機能(他のサービスとのmix機能のような感じ)はほとんどない。独立した存在。インターネットへと発展するにはもっと既存のwebサービスと連動しないといけない。
・連動の例:GoogleEarthとYoutubeのつながり
・ Google Earth 3Dでの表示 色々なコンテンツがマップ上で選択できる。
・ http://jp.youtube.com/watch?v=Zj_qy6QOnfc
http://jp.youtube.com/watch?v=87vW8-iCskE
SLの魅力を伝えるにはどうすべきか?
・動画の撮影方法って壁があるよね。
・でもセカンドライフの中のことを知らせるには動画が一番。
・ 使っているキャプチャソフト、動画編集ソフト
FRAPS
Camstudio
Windows Movie Maker
・ ニコニコ動画への投稿
・ セカンドライフがはやらないhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm850662
・ SecondLife住人が主張してみる http://www.nicovideo.jp/watch/sm1859333
・ 初音ミクプロモinSL http://www.nicovideo.jp/watch/sm2008123
・ メルティングドッツの作り方 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2055713
・将来機能 プリムへのHTML表示機能
今年の5月?に搭載されるという噂の新機能。Webでのコンテンツと本当に連動するのはここからなのでは?
~ここで22時~
番組延長
仮想銀行破綻問題について
(先週もお話しましたが、ある種の誤解もあるようなので再討論しました)
【誤解】
仮想銀行破綻=セカンドライフのお金の流通すべてが破綻、という誤解
セカンドライフの運営会社リンデンラボの仮想通貨システムが破綻してしまうと、
いまあるリンデンドルが現金に戻せなくなってしまう。
現在リンデンラボにユーザーがお金を返せと殺到している。
ヤフーニュース等を読むと、こういう誤解をしてしまってもしょうがないような記述がされている。
本当はこう。
【事実】
セカンドライフの中で独自に銀行業を展開している1ユーザーが、運営していた銀行を閉鎖。利回り20%以上と謳っていたいたが、そのモデルがまわりきらなくなった影響で破綻した。リンデンラボは、これに対し、銀行のような役割をセカンドライフで行う際は、正式な許可をもったものでなければ禁止する、と発表した。
よって、セカンドライフ内での仮想銀行は運営できなくなる。
お金を返せと文句を言っているユーザーは、リンデンラボではなく、インワールド(仮想世界内)のユーザーに対して問い詰めているのが事実。
サーバーのオープン化について
・Open SIM
・資産アセットサーバーはリンデンが支配する
・ベータグリッドについて リンデンドルが減っている?
リンデン社は財産を保証するのか?
ここで「規約に同意したら逆らえない」と「一方的な規約認証は問題視されるべき」という意見がでる。
と、まぁ、非常に気軽に参加しづらい、ものすごく濃い話を毎週展開しております。
ではではみなさん、また来週~~
投稿者:Asaeda Meltingdots|
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