動画収録PCを新しいiMacでやるようにしたのですが、録画のチェックが入っていなくて今回は動画が取れてませんでした(>_<)
たまにはテキストで投稿してみたいと思います。
今日の話題はセカンドライフのBot問題です。 NewWorldNotes での記事を見て、セカンドライフでは最近同時接続者数が増加しているが、実はそのうちのある割合はBotといわれるアバターで占められている可能性があるのではないかという推測を読んで衝撃を受けました。
Botとは人間が操作していないアバターのことで、Aiによって操作されていたり、ログインしたまま放置されているものです。単純作業があるようなオンラインゲームでは大量にいることが多く、問題になっているところもありますが、セカンドライフはBotが入ってもやることが無いためBotはいない世界だと以前は言われていました。
最近マネキンのようなかたちでショーケース用のアバターがログインしているのは知っていましたが、NewWorldNotesに載っているように大量のアバターをトラフィックのために集中的に置いているようなケースがあるのは予想外でした。
収録中にはこの記事にある現場にも飛んでみました。すると、記事の例のように地中にアバターが埋められている代わりに、地上にスカイボックスがあり、そこにパラソルと椅子があってそこにキャンプのような形でBotアバターが大量に置かれていました。見た目はキャンプとあまり変わらないので違和感はありませんでしたが。。。
別件で、高度なAIを備えたBotアバターも登場しています。日本でもアバターではないにしてもオブジェクトが自動応答してくれるシステムを開発しているところもありますし、人間プレイヤーのアバターがAIと対話するケースもこれから増えてくるのかもしれません。
個人的には楽しみ半分、恐れ半分といったところですが、むしろ今自分が話している相手が本当に生身の人間なのか、AI付きのBotなのかが分からなくなる時代がいつか来るのではないかと思います。
投稿者:メルティングドッツ|
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